第三の工法

テクノビーム

「テクノビーム」は木と鉄から出来た複合梁で、テクノストラクチャー工法の構造面の要と言えます。梁の芯材に軽量H型鋼を使い、上下を集成材で挟むことで従来型の木の梁をしのぐ強度を確立しています。

テクノビーム

長期加重に強い

梁などに長期間加重がかかり続けると、たわみの変形量が年々増えていくクリープ変形と
いう現象が起こりこれにより引き戸の開閉がしにくくなる等、住宅に様々な不具合が生じ
ます。しかし、鉄骨を芯材としたテクノビームではこのクリープ変形がほとんど進行しま
せん。

たわみの比較イメージ

接続金具

接合部の安定した強度を発揮させるため、柱と梁や柱と土台との接合は「ドリフトピン」を梁と梁との接合には、「ボルト接合」を利用する事によりこれまでの木製梁(ほぞ接合)に比べ高い強度を実現しています。

木には、生育してきた縦方向の力には強く、横向きには弱いといった特製があります。つまり、柱などは縦向きに使う分には十分な強度が期待出来ますが、梁のような横向きに使うと、強度が不足しがちになるといった弱点があります。

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